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 刈茅果樹園(かるかやかじゅえん)

  〒839-1211 福岡県久留米市田主丸町森部1257-2
  Tel : 0943-72-3498
  Fax : 0943-72-1548
干し柿の簡単な作り方
 1.皮をむく前に表面をよく乾かします
 良い柿は1日2日ですぐに軟らかくなることはありませんので皮をむく前に柿の表面を
 よく乾かしてください。
 乾かしている間に週間天気予報などで天気が続きそうなタイミングをはかります。
 雨が降らない日が数日続くようでしたら皮をむくタイミングです
 
 2.皮をむきます
 柿のヘソの部分を残して皮をむきます。
 柿のヘソを残しておかないと干し柿になった
 ときに形が悪くなります。





 3.柿を紐にくくりつけます
 当園のやり方では紐の両端に1玉ずつ
 くくりつけます。
 これは次の工程の湯通しをやりやすく
 するためです。




 4.湯通しをして柿を干します
 殺菌と虫除けのために柿を湯通しします。
 湯通しの時間は10秒程度です。

 湯通しした後はカビの原因になりますので
 絶対に柿に触れないでください。
 そのために干す場所にて湯通しを
 行うことをお勧めします。

 湯通しした柿を触れ合わないように
 干していきます。
 干す場所は風通しのよい場所で
 露や霜に濡れないところです。
 当園では移動させやすいので小型の
 物干し台を利用して雨が降ってない日の
 昼間は外、夜間は車庫に移動させて
 干しています。

 5.表面が乾くまで待ちます
 表面が乾くまで3日〜7日ほど待ちます。
 表面が湿っているときに触るとカビの原因と
 なりますので気をつけてください。
 ※待つ期間は天気や気温に左右されます。











 6.揉みこみます
 表面が完全に乾いたら中の繊維を崩す感じで
 毎日、3日〜1週間ほどやさしく揉みます。

 硬さがなくなり中がぽわぽわになったら
 出来上がりです。



 7.お召し上がりください
 出来上がったら食べない分は冷凍保存してください。
 かための方がお好みの方はそのまま数日干しますとかたくなってきますので
 お好みの硬さまで調整してお召し上がりください。

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