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 刈茅果樹園(かるかやかじゅえん)

  〒839-1211 福岡県久留米市田主丸町森部1257-2
  Tel : 0943-72-3498
  Fax : 0943-72-1548
園主の趣味
園主はぶどうや柿の栽培、宇宙芋らの珍種の生産物の栽培などほとんどの仕事を
楽しんでやっています。
それ以外にも自然の中でしか味わえないような趣味をたくさん持っています。
その中からいくつかを紹介します。

すっぽん、亀捕り  (11月ごろ)
クワガタムシ、カブトムシ捕り  (6月〜7月ごろ)
スズメバチ捕り  (10月ごろ)
イノシシ捕り  (11月ごろ)
タラの芽採り  (3月ごろ)
魚捕り  (通年)
野うさぎの子供捕り  (5月ごろ)
ホオジロの巣の観察  (7月〜8月ごろ)
すっぽん、亀捕り
 寒い季節になるとすっぽんや亀が冬眠する場所に
 集まってきます。
 それを掘り起こして捕まえます。

 左の写真のすっぽんは過去に園主が捕まえた
 すっぽんの中で最大のもので4キロ以上ありました。
 2005年3月捕獲。





 ぶどう園の人気者の亀も
 この時に捕まえています。









すっぽん、亀捕りに関するブログ内の話題
クワガタムシ、カブトムシ捕り
 初夏になるとクワガタムシや
 カブトムシが捕れはじめます。
 捕りにくる子供たちもたくさん
 いますので、園主は秘密の場所で
 たくさん捕まえます。







 毎年、ご希望の方には園主が
 ボランティアにて虫捕りに
 案内しています。

 クワガタムシ:6月〜7月中旬ごろ
 カブトムシ:7月ごろ
 ※案内をご希望の方は下記リンク
  で内容をご確認ください。
  
  虫捕りボランティアについて

クワガタムシ捕りに関するブログ内の話題
カブトムシ捕りに関するブログ内の話題
スズメバチ捕り
 秋になるとスズメバチの巣が大きくなり、気づかずに
 近寄ると襲われたり非常に危険な状態になります。

 園主には子供たちが近寄る可能性がある施設や
 近所の方から駆除の依頼が舞い込むことがあります。







 園主が自作のスズメバチ捕獲
 装備を着て完全武装で出動です。

 スズメバチの種類、巣の状況に
 応じて捕獲方法を変えます。

 これでも油断をすると刺される
 こともあります。



 捕獲したスズメバチは巣を丸ごと
 冷蔵庫で冷やすことにより
 冬眠状態となります。

 冷蔵庫から出して数分もたつと
 元気を取り戻しますので手早く
 スズメバチ酒つくりを始めます。




 成虫は生きたままホワイトリカーに漬け込むことで
 スズメバチ酒を作ります。

 お酒の色が黄金色に染まってきたら飲み頃で
 飲むと体の不調がよくなったという声も
 よく聞きます。





 幼虫は近所の好きな方に
 あげています。









スズメバチ捕りに関するブログ内の話題

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