・すっぽんはどのようなところに冬眠していますか?
⇒園主がまわっているのは田んぼの脇の水路で三面側溝(コンクリート)が
行われていない所です。水路が三面側溝で覆われていると
すっぽんが泥の中に潜り込んで冬眠することができません。
また、水路の近くにビニルハウス等秋以降に農薬を使うようなところの水路には
いないようです。
傾向としましては車道や線路の近く等の振動や人の気配がよくする場所にも
少ないように感じます。
・すっぽん獲りの時に注意することはありますか?
⇒まず第一に噛み付かれないように注意する必要があります。
また、爪も非常に鋭いので引っかかれないようにしてください。
⇒直接注意することではないのですが、田んぼのそばを通りますので
稲刈り前の田んぼの近くですっぽんを獲らないでください。
収穫前の田んぼに近づかれると田んぼの持ち主はいい気持ちはしません。
⇒地域によっては水路のすっぽん獲りを集落で行っているところや、田んぼの
持ち主が獲っているようなところもあるようです。トラブルを避けるために
知らない場所でいきなりすっぽんを獲ることはやめておいたほうが無難です。
・冬以外にすっぽんを獲りに行かないのですか?
⇒仕事の都合もあり冬以外のすっぽん獲りは行っていません。
素人ですし専門にやっているわけでもありませんので冬眠しているものを
捕まえるのが効率もいいかと思っています。